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脱臭効果

生活空間に発生するいやな臭い(生活臭、生ごみ臭、タバコやペットの臭い等)を分解します。
また、病院特有のにおいを脱臭します。(トイレの汚物、喫煙室のタバコ、消毒液などが入り混じったもので、これらの臭いが医療従事者や患者の心理状態に与える影響は少なくありません。)

さらに、住宅や建材や家屋に含まれるホルムアルデヒドや数十種類を超える揮発性有機化合物(VOC:トルエン、キシレン、メチルメルカプタン等)などが人体に与える影響は深刻で、目や皮膚を刺激したり、アトピー、シックハウス症候群、シックスクール症候群などの原因になっており、早急な対策を迫られております。

内外テクノコートは、これらを酸化分解することによって消臭を可能にしているのです。



ホルムアルデヒト分解データ
ホルムアルデヒト分解データ
(有)ユートピア企画提供
悪臭の原因物質の主な分類
においの種類 系統 主な悪臭物質
大便臭 硫黄化合物(S) 硫化水素
メチルメルカプタン
し尿臭・腐敗臭 窒素化合物(S) アンモニア
トリメチルアミン
汗・体臭 脂肪酸(-COOH) 酢酸
イソ吉草酸
タバコ臭 アルデヒド(-COH) アセトアルデヒド


悪臭原因物質の分解効果

【1】メチルメルカプタン(硫黄化合物系)の脱臭試験
メチルメルカプタンの残留濃度
試 験 名 犬飼育ゲージ内の臭気におけるガス採取データ
試験目的 動物園内飼育室等の臭気対策としての酸化チタンによる消臭効果の検証
試験方法 対象ガス:メチルメルカプタン
ゲージ内の床(樹脂)の一部を、軟質テフロン(3L)の袋に入れて密閉したものを2種類用意した。ひとつには、袋の内部全体に酸化チタンを塗布し、もうひとつはブランク(未塗布)とした。ガス濃度の測定は、ガス検知管にて経過時間ごとに残留ガス濃度を測定した
(有)ユートピア企画提供


【2】トリメチルアミン(窒素化合物系)の脱臭試験

トリメチルアミンの残留濃度
試 験 名 酸化チタンコーティングされたタイルの生活臭分解性能試験

試験方法

試験体 : 酸化チタンをコーティングし常温乾燥させたタイル
ガス  : トリメチルアミン
方法  : 試料を入れた2個の5Lテトラバックに、試験するガ スを初期濃度が30ppmとなるよう1種類ずつ注入し、光源として40W蛍光灯2本を使用し、光源と試料の距離を150cmとして北川式検知管にて経過時間ごとに残留ガス濃度を測定
測定機関: 遠赤外線応用研究会
(有)ユートピア企画提供


【3】アルミ化粧パネル塗布ガス分解試験データ


ガス分解率
試験期日 平成11年5月12日
試 験 名 内外テクノコートNK-01塗布のアルミ化粧パネル
試験目的 上記資料におけるアセトアルデヒドアンモニアガス・NOx等の分解性能試験
試験方法
試験項目
テトラバック2L内部に、資料(酸化チタン塗布アルミ化粧パネル10cm角)を入れて密閉し、それぞれの試験ガスを充填して、テトラバック外部より紫外線の照射を行ない、経過時間ごとの資料ガス残留濃度を検知管法で測定した。
試験条件 (1)紫外線:光源 高圧水銀灯(8.7mW/cm2
(2)酸化チタン:(A01: 2.0g BX01: 2.0g)
(3)照射面:資料表面 光源より試料面まで300mm
(有)ユートピア企画提供

 
 
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