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●土壌汚染対策の流れ

エポウカンパニーではお客様の立場に立った汚染対策をアドバイス・サポートさせていただきます。

(1)資料等による調査
適切な概況調査を行うための情報収集
◎登記簿書類調査
◎現地視察・聞き取り調査
◎土地の利用状況・履歴調査
◎住宅地図・古地図調査・水文地質
◎航空写真等

(2)概況調査
土壌の平面的汚染分布を把握し、その評価による詳細調査プラン立案をします。
◎土壌平面調査

・土壌ガス調査(揮発性有機化合物)
採取したガスのポータブルガスクロマトグラフ分析計による分析

・表層土壌調査(重金属類)
900m2につき5地点、表層5cmと50cmを採取し分析
 


(3)詳細調査
概況調査で把握した汚染エリアの3次元的な対策範囲を設定しその調査の分析結果をもとに汚染対策工事プランを立案します。
◎土壌・地下垂直調査
・ボーリング調査
土壌・地下水を採取し揮発性有機化合物や重金属類の含有量、溶出量の分析

(4)汚染対策工事の施工
目的に応じて最適な浄化施工プランご提案、柔軟に対応いたします。
◎バイオレメディエーション工法
◎土壌洗浄法
◎その他

(5)モニタリング(事後評価)
対策後も定期的に確認調査を行い必要に応じて地下水の確認もおこないます。最終的には指定計量証明機関で土壌や地下水の公定分析を行い環境基準値以下であることの証明が取得できれば完了となります。


 
 
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