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国際サッカー連盟(FIFA)認定、イタリア発の人工芝「イタルグリーンターフ」は、景観や機能は、ほぼ「天然芝」でありながら、施工・維持管理や耐久性は「人工芝」といったそれぞれの良いところだけを併せ持つ製品です。エポウカンパニーでは、スポーツグランドに限る事なく、屋上緑化、庭園、墓地、公共施設など様々なロケーションでのご利用をご提案いたします。

今までにない天然芝のような見た目と使用感・・・「イタルグリーンターフ」

◎パイルにポリエチレン100%を使用。耐紫外線、耐摩耗性、耐圧縮性に優れています。
◎パイルはモノフィラメントで独自のジグザグ工法により抜けにくい仕様です。
◎充填材に天然素材100%のGeofill(世界特許取得)を使用。
  抗菌・防臭作用、温度上昇抑制、無公害で安心・安全です。
◎無駄な水分を素早く排出する優れた排水性に、必要な水分を保つ保水性のハイブリッド仕様です。



世界特許取得のジオフィル(天然素材100%の充填材)

イタルグリーンターフの最大の特徴は充填材に天然ヤシ100%のGeofill(ジオフィル)を使用していることにあります。通常、国内製のロングパイル人工芝のほとんどは充填材にゴムチップやカラーチップを使用しますが、これらの充填材は異臭や温度上昇の原因となる他、雨などで流出し配管を詰まらせたり公害の原因となる可能性が高くなります。その点、Geofll(ジオフィル)は天然素材であるヤシ・ココナッツを100%使用しているため、防臭・除菌効果もあり、温度の上昇を抑制します。また、一度、雨水などを含むとパイルに絡みつくことで流出を抑えるため排水管などを詰まらせる心配はありません。仮に、流出しても天然素材ですので公害になることはありません。イタルグリーンターフはこのGeofill(ジオフィル)を使用することで、見た目もさることながら、天然芝と同様の効果を発揮します。



天然素材のGeofillは、全く人体、環境に対し無公害製品で有害物質、悪臭は検出されません。また、天然素材と同じ効果で断熱ヒートアイランド現象、身体の関節など痛めにくく、ほとんど天然芝に近い効果です。弊社では、改正省エネ法のCO2削減ポイントの一環として屋上緑化、中庭など周辺景観、夏場の雑草対策としても「天然素材無公害人工芝」をおすすめしています。Geofillはゴムチップの悪臭、トラブル等にお悩みの方にもおすすめです。


イタルグリーンターフはFIFAの公認を受けており、イタリア国内のLND (イタリアサッカー協会)認定を受けているフィールドの1/3以上の施工をしています。当時セリエAに昇格したNOVARA FCのホームグラウンドをはじめ、数多くのセリエA/Bの競技場を手掛けています。その他にも、iRBラグビー評議会・イタリアサッカー協会・日本サッカー協会・国際テニス連盟・国際ホッケー連盟SGS世界製品検査審査登録・公認科学研究所無公害証明などを取得しその性能は証明されています。


NEWS アメリカ政府がゴムチップ人工芝の発がん性の関連についてほぼ認める!

2014年米国のNBCテレビで女子サッカー選手のガン発症と人工芝の充填材に含まれるゴムチップの関連性が報じられました。また米紙USAトゥデーは全米各地の学校や子供たちの遊び場で使われている人工芝から、健康に害を及ぼす危険性がある高濃度の鉛が検出されたと報じました。他にも同様の健康リスクに関する問題が浮上したため2016年2月12日に米消費者製品安全委員会(CPCS)は、EPAや疾病対策センター(CDC)と共同で、人工芝の充填材に使用されているゴムチップの危険性についての本格的な調査を開始しました。実際にその健康被害調査報告を受けたアメリカ政府はこの事実を正式に認めました。 


ゴムチップ原料の有害性について
国際がん研究機関(IARC)において、ゴムチップの原料である鉛およびカーボンブラックはグループ2B(発がん性が疑われる)、同じくベンゼンは、グループ1(発がん性が認められる)に分類されてます。また、環境省の大気汚染環境基準では、大気中からそれらを継続的に摂取すると健康を損なうおそれがあるとされ、世界的に見ても地下水や土壌汚染の原因となっています。
 

弊社では、天然素材(ココヤシ)100%の充填材を使用しており、ゴムチップは一切使用しておりません。安心してご利用頂けます。
Geofill化学物質等製品安全データシート、KTR調査報告書、
製品管理ISO取得が安心安全を証明する証です。



 
 
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